図書館概要 | ミライon図書館

図書館案内

図書館概要

施設概要

所在地

長崎県大村市東本町481番地

敷地面積

16,223.52㎡

建築面積

4,873.95㎡(ミライon全体)

延床面積

13,325.87㎡(大村市歴史資料館を含むミライon全体)

構  造

鉄骨造 地上6階

駐車台数

205台(第1駐車場 188台、第2駐車場 17台) ※パーキングパーミット8台含む

ミライon図書館とは

ミライon図書館は、県立図書館と市立図書館の施設区分のない一つの図書館として整備されました。

目指す図書館像

  • 知の拠点として県民市民を支える図書館

  • 全ての県民市民がサービスを利用できる図書館
  • 県民市民と共に創る図書館
  • 出逢いにあふれる楽しい図書館
  • 未来を創造する礎を築く図書館

  • 郷土(ふるさと)の歴史と文化に親しみ、活用及び振興する図書館

整備基本計画

「県立・大村市立一体型図書館及び郷土資料センター」(仮称)整備基本計画(PDF・2MB)

ミライon図書館 沿革

平成18年(2006)6月~

平成19年(2007)3月

長崎県立図書館在り方懇話会を開催する。

平成22年(2010)2月~平成23年(2011)3月

長崎県立図書館再整備検討会議を開催する。

平成25年(2013)3月

県教育委員会において「新県立図書館整備基本方針」が策定され、県立図書館郷土資料センター(仮称)を長崎市に、建替え予定の大村市立図書館との合築による県立図書館(仮称)を大村市に建設することが決定される。

平成25年(2013)8月~平成25年(2013)9月

新大村市立図書館整備検討懇話会を開催する。

平成25年(2013)8月~平成25年(2013)9月

大村市立図書館フォーラムを開催する。

平成25年(2013)9月

大村市教育委員会において、「新大村市立図書館整備基本方針」が策定される。

平成25年(2013)10月

長崎県教育庁 新県立図書館整備室が発足する。

平成26年(2014) 4月

大村市教育委員会 新図書館整備室が発足する。

平成26年(2014) 7月

「県立・大村市立一体型図書館及び郷土資料センター」(仮称) 整備基本計画を決定する。

平成27年(2015)7月~

平成28年(2016)7月

「長崎県立・大村市立一体型図書館及び大村市歴史資料館」(仮称)基本設計及び実施設計を作成する。(設計者 佐藤総合計画・INTERMEDIA特定建設関連業務委託共同企業体)

平成29年(2017)4月

「長崎県立・大村市立一体型図書館及び大村市歴史資料館」の建設工事に着手する。(施工者 戸田・上滝・堀内特定建設工事共同企業体 ほか)

平成30年(2018)6月

「長崎県立・大村市立一体型図書館及び大村市歴史資料館」の施設愛称を「ミライon」(よみ:ミライオン)に決定する。

「長崎県立・大村市立一体型図書館」の愛称を「ミライon図書館」とする。

平成31年(2019)1月

ミライon図書館が竣工する。

平成31年(2019)2月

ミライon図書館のオープンを10月5日とすることを決定・公表する。

平成31年(2019)2月

ミライon図書館への移転を開始する。

平成31年(2019)4月

ミライon図書館の事務室機能の移転が完了する。

令和1年(2019)7月

ミライon図書館部分開館

令和1年(2019)9月

ミライon図書館利用カードの事前登録申し込みの受け付けを開始する。

令和1年(2019)10月5日

ミライon図書館開館

県立長崎図書館 沿革

県立長崎図書館沿革(PDFファイル・447KB)

明治27年(1894)

安中半三郎、香月薫平らが長崎文庫を設立

〃42年(1909)

小学校教員学力補充のため長崎県回覧文庫を設立

〃45年(1912)

回覧文庫を基として6月1日県立長崎図書館を創立し、長崎市新橋町に開館
(当時の蔵書2千4百冊)

大正 4年(1915)

長崎市上西山町(現在地)の交親館(県会議事院兼外賓接待所)を図書館として改修した後、この地に移転、併せて書庫を増築この機に長崎文庫の図書を受贈

昭和19年(1944)

書庫を除く本館庁舎を軍部が接収、書庫内での閲覧業務に縮小

〃20年(1945)

8月9日投下された原子爆弾により、本館庁舎西側が破壊

11月 書庫内で閲覧業務を再開

本館庁舎は県土木部と長崎地方裁判所が使用

〃23年(1948)

6月 本館庁舎が返還され、原状復帰

〃33年(1958)

4月  課制実施(総務課、資料課、奉仕課)

〃35年(1960)

6月 長崎国際文化センター建設事業の一環として新館落成

(鉄骨・鉄筋コンクリート3階建、書庫4層)

11月 自動車文庫を発足

〃36年(1961)

8月  離島各市町村に11分館を開設

〃43年(1968)

2月  明治百年を記念し、図書館4階増築による史料館建設着工
10月 史料館開館 郷土資料の運営・管理を行う史料課を新設
資料課を整理課に課名変更

〃46年(1971)

4月 長崎県公共図書館協議会を設立
7月 長崎県地方史研究会発足

〃48年(1973)

全館冷暖房を完備
長崎県図書館協会、長崎県読書グループ連絡協議会を設立

〃51年(1976)

3月 3階閲覧室に開架書架(2千冊)を増設(開架図書計1万7千冊)

〃55年(1980)

書庫1・2層の積層式書庫を移動式書架に改造
(蔵書能力は10万8千冊増の45万8千冊)

〃57年(1982)

3月 車庫新築

〃59年(1984)

7月 郷土出身作家コーナー開設

〃 佐世保市に県北文庫を開設(平成10年3月まで)

〃63年(1988)

4月 電算システム始動(ACOS 3300/6)

平成元年(1989)

9月 市町村とのオンライン開始

〃 3年(1991)

4月 郷土資料電算システム始動

〃 4年(1992)

9月 学校週5日制の実施に伴いこども室第2土曜日9時開館

〃 5年(1993)

4月 整理課を資料課に、史料課を郷土課に課名変更、庶務係を総務係に係名変更
10月 郷土資料研究室、展示室の毎週の閉館日を、日曜日から月曜日に 変更

〃 7年(1995)

3月 新書庫(442.45㎡、15万冊)増築
4月 月2回の学校週5日制の実施に伴い第2土曜日に加え、こども室 第4土曜日9時開館

〃 8年(1996)

4月 開館時間を9時30分に変更(こども室を除く)

平成10年(1998)

3月 県北文庫を廃止

〃11年(1999)

3月 貴重資料保管庫新設 自動車文庫・分館を廃止
4月 協力車の運行開始 奉仕課館内係を館内奉仕班に、館外係を普及協力班に変更、
その他の課の係を廃止
5月 長崎県公共図書館協議会を長崎県公共図書館等協議会に発展的改称
12月 インターネットによる蔵書検索開始

〃12年(2000)

2月 雑誌・新聞コーナー改修
4月 こども室の平日開館時間を9時30分に変更

〃15年(2003)

7月 長崎県大学図書館協議会と長崎県公共図書館等協議会間で相互協力 協定書締結

〃16年(2004)

7月 施設内全面禁煙実施

〃17年(2005)

4月 「こどもの日」「文化の日」臨時開館決定
9月 長崎学関連を中心とした明治期以前の郷土資料等約6万点を、長崎 歴史文化博物館へ移管

〃18年(2006)

4月 祝日開館完全実施 12月 長崎県・上海市友好交流関係樹立10周年を記念し図書展示コーナ ー「上海の窓」を設置

〃19年(2007)

2月 図書館情報システムを更新(電算機更新)インターネット用パソ コン増設、
ホームページリニューアル(横断検索、予約等新機能 付加)
3月 長崎県立図書館在り方懇話会が県教育長に「長崎県立図書館の今後の在り方について」を答申
〃  (財)長崎県教職員互助組合と「互助文庫事業に関する事務協定書」 締結
(9月から一般貸出を開始)
11月 図書館協力車更新 〃  図書館利用者用駐車場を拡張

〃20年(2008)

2月 地域資料の一般貸出を開始
3月 長崎県立長崎図書館古典籍目録刊行
4月 地域資料(雑誌)受入開始

〃21年(2009)

3月 本館揚水ポンプ及び消火ポンプ改修

〃23年(2011)

3月 長崎県立図書館再整備検討会議が県教育長に「県立図書館再整備に 関する提言」を答申
〃  障害者用トイレ等改修

〃24年(2012)

1月 図書館情報システムを更新(電算機更新)、ホームページリニュー アル(順番予約等新機能付加)
9月 創立100周年記念式典開催

〃25年(2013)

2月 創立100周年記念誌刊行
3月 県教育委員会において「新県立図書館整備基本方針」を決定

〃26年(2014)

国立国会図書館「図書館向けデジタル化資料送信サービス」利用開始
(3月 閲覧サービス、10月 複写サービス)
7月 県教育委員会において「県立・大村市立一体型図書館及び郷土資料 センター」(仮称)整備基本計画を策定

〃29年(2017)

4月  県立・大村市立一体型図書館(仮称)建設着工

〃30年(2018)

6月 「長崎県立・大村市立一体型図書館」の愛称を「ミライon図書館」と決定・公表

12月 ミライon図書館への移転準備に伴う休館

〃31年(2019)

1月 ミライon図書館竣工

大村市立図書館 沿革

昭和22年(1947) 

5月3日

大村純毅氏が私立図書館として玖島郷に設立

昭和22年(1947)

10月1日

大村市に移管し、大村市立図書館となる

昭和28年(1953)

11月3日

郷土資料室を附設する

昭和31年(1956) 

5月1日

駅前(旧東三城)の教育委員会内へ移転

昭和40年(1965) 

4月1日

東本町(旧旭町)の旧市役所庁舎跡へ移転

昭和42年(1967) 

5月1日

東本町の市民会館内へ移転

昭和43年(1968) 

6月26日

久原1丁目の旧玖島中学校跡へ移転

昭和47年(1972)

中地区公民館へ分館設置

昭和48年(1973) 

8月

東本町481番地に新築移転

昭和48年(1973)

8月13日

開館

昭和48年(1973)

10月11日

史料館開館

昭和49年(1974)

10月

萱瀬住民センター内へ配本所開設

昭和51年(1976)

6月

竹松住民センター内へ配本所開設

昭和52年(1977)

6月

福重住民センター内へ配本所開設

昭和53年(1978)

5月

三浦住民センター内へ配本所開設

昭和54年(1979)

4月

鈴田住民センター内へ配本所開設

昭和55年(1980)

4月

松原住民センター内へ配本所開設

平成10年(1998)

4月

電算稼動

平成13年(2001)

7月

インターネット利用開始

平成29年(2017)

9月30日

休館

平成29年(2017)

11月7日

大村市立図書館仮事務所開設

平成29年(2017)

12月5日

仮事務所で図書サービス等の一部再開

平成30年(2018)

3月

図書館解体工事完了

令和1年(2019)

10月

郡地区公民館に分室設置

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